自転車通勤のすすめ

SURLY cross check でゆるい自転車通勤を楽しむブログです。

SURLY cross-checkのブレーキをTEKTRO RX1に交換

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こんにちは、シンです。
スーパーカブ50が来てからと言うもの、全く自転車通勤をしなくなりタイトル詐欺状態が続いております。これは近々タイトル変更が必要になるかも、です。そうならないためにも自転車通勤を復活させなければいけませんが、そこには強いモチベーションが必要。そう、カスタム欲を満たすことです。

ブレーキの効きを良くしたい

SURLY cross-check を購入した時からずっと使っているTEKTROのカンチブレーキ、992A。

カンチブレーキのレトロな雰囲気がクロモリフレームにマッチしているのは好きなのですが、効きがイマイチなのです。特に雨の日とかリムが濡れていると効きが悪くなり、フルパワーでレバーを握らないといけません。

そこでもっと効きのいいカンチブレーキに変えようと思っていたのですが、そもそもカンチブレーキ自体、パワーロスがどうしても生じる構造らしく、高級なものにしても満足できる効きが得られるかは疑問です。そしてカンチブレーキは2本のケーブルが使用されているので調整箇所も2箇所あり、難易度が高いのです。

難しい調整をして満足できるか分からない効きに高いお金を出すのもなぁ。そこでレトロな印象のカンチブレーキを捨てて、ショートVブレーキに変えることにしました。ディスクブレーキ全盛の現在、Vブレーキもネオクラシックに含めていいかな?

ブレーキはTEKTROのRX1に決定

そうと決まったら善は急げ、パーツ選定です。
1-2年前にダイアコンペから登場したショートVブレーキ「BA85」、これがとにかくカッコいい。

ただ前後で¥10,340とちょっとお高いです。カンチブレーキからショートVブレーキに変更するにはケーブル類も変更しないといけないし、バーテープも巻き直しが必要。それら含めるとなかなかの金額になります。
そしてカンチブレーキより効きはよくなるはず、と思ってもショートVブレーキは使ったことがなく、効き具合が期待通りなのか不安もあります。ということで今回はBA85は見送り、TEKTRO RX1 にしました。

Amazonで片側¥1,828、前後¥3,656で購入しました。これにケーブル含めても¥5,000ちょっとで済みますからコスパに優れています。

ケーブルは前回同様、SHIMANO のロードブレーキケーブルセットにしました。

交換してからそんなに使っていないのでアウターケーブルを替えるのはもったいないですが、カンチブレーキからVブレーキに変更するとケーブル長も変わるので今回は仕方ないです。

Vブレーキの取り付け

ではブレーキの交換作業です。せっかく新しいシューに変わるのでホイールを外して洗浄してキレイにしておきました。

カンチブレーキを台座から取り外します。

続いて新しいショートVブレーキ、RX1の取り付け。トルクレンチを6N.mに設定して締めます。

リムをしっかり挟める位置でトーインになるようにブレーキシューを固定します。アウターケーブルをハンドルバーにテープで仮止めして、ちょうどいい長さでカットして切断面をキレイに整えます、・・・って写真載せながら説明しようと思ったら作業に没頭して撮り忘れていました。完成です。フロントのアウターケーブルはもう少し長くても良かったかな?

フレーム以外はできるだけシルバーに統一したかったので、これでブレーキもシルバーになってちょっと嬉しいです。

カンチ→ショートV、効きの良さは歴然

試走したところブレーキの効き具合がすごく良くなりました。ディスクブレーキ全盛時代にVブレーキで感動してるのもなんですが、メンテナンスとか扱いやすさではリムブレーキなんですよね。そもそもこのフレームに乗り続ける限りディスクの選択肢はありません。

購入から10年が経過しましたがブレーキ変更で生まれ変わった私のSULRY cross-check。さてお金かけた分取り返すためにも自転車通勤に戻すかな?
それでは皆さん、Have a nice day !