自転車通勤のすすめ

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CXWXCのメンテナンススタンドRS-100を購入

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こんにちは、シンです。
自転車のメンテナンスには欠かせないメンテナンススタンド。家の1室をガレージに改造するのを機に前から欲しいと思っていたスタンドを購入しました。

簡易スタンドでは物足りなくなった

今まで自転車整備するのにクイックリリース部分を挟むだけの簡易的なメンテナンススタンドを使っていました。

これでできることはディレイラー調整やチェーン洗浄&交換といった、主に駆動部分のメンテです。でもリアホイールを外してしまうと挟む部分がなくなり、スタンドとして使えません (使えるようにするパーツはありますが)。フロントタイヤは接地しているのでブレーキ調節時には前輪を浮かせながら確認する必要があり、ちょっと面倒です。
なにより地面にほぼ着いた状態での整備は姿勢が苦しいのも難点です。

フレームクランプ式が良さそう

新たなメンテナンススタンドを手に入れようと調べると、

  • シートステーやチェーンステーをひっかけるタイプ
  • フレーム等をクランプして吊り下げるタイプ
  • フロントフォークを固定するタイプ

がありました。シートステーやチェーンステーをひっかけるタイプはクイックリリース部分を挟むだけのものより駆動部分のメンテはしやすそうですが、あまり大差ないかな。
フロントフォークを固定するタイプは本格的でプロっぽく見えてカッコいい!だけどフロントのブレーキ調整の時にホイール回して確認できないじゃん、と。
そのように消去していった結果、フレーム等をクランプして吊り下げるタイプのものに決まりました。

有名メーカーのものは4-5万円ほどして、素人にはとても高くて手が出せません。そこでコスパに優れるCXWXCのメンテナンススタンドRS-100にしました。

CXWXC RS-100

このスタンドはフレームを掴み、そして補助バーでハンドルを固定して使います。30kgの自転車まで使用可能 (25kg以内推奨) ですから、よほどの自転車でない限りは大丈夫。

脚はポール部分を中心に約90°開脚するA型タイプで、安定感がありながらも省スペースでの作業を可能にします。自転車を吊るしていない時は開いた脚と反対方向に押すと倒れそうになりますが、自転車を吊るせば安定感が増し、ちょっと押したくらいでは倒れることはありません。

そして高さ調節もでき、駆動部分をいじる時もしゃがむことなく作業ができます。

フロントはそのままではフラフラするので固定用の伸縮バーが付属しています。これで適当な長さに調節してクランプを絞めればそこそこ固定されます。ブレーキ整備には問題ないでしょう。

実際に使ってみると簡易タイプとは雲泥の差。とにかく姿勢が楽です。普通に立った姿勢で駆動部分を眺めることができますし、下の角度からチェックすることも可能です。
このように両輪外しても大丈夫。これは簡易スタンドではできません。

とは言っても、チェーンローラーというパーツがあれば簡易スタンドでも後輪外して作業することはできます。

後輪を外した状態でこのパーツの黒い部分にチェーンを通し、リアエンドにはめることで簡易スタンドでも整備が可能になります。

でもやはり作業姿勢が低いですから立って作業ができるスタンドの方が楽です。

ガレージも手に入り、これで自転車整備にも熱が入る?ガレージから出てこなくなっちゃうかも?まあそのうち飽きるでしょうが汗
それでは皆さん、Have a nice day !